Shopify構築をフリーランスに頼む相場と契約の決め方

Shopifyのストアをフリーランスに頼もうと考えて、いくら用意すればよいのか、制作会社と何が違うのか、途中で連絡が取れなくなったらどうするのかが気になって手が止まっている方は多いはずです。

先に結論をお伝えすると、フリーランスに頼む費用は作業の範囲で決まり、マッチングサイトが公開しているプランは20万円からです。制作会社との違いは金額そのものより、責任の範囲と納品後の体制に出ます。

公開されている価格と手数料、発注する側が守る法律の決まり、納品データの受け取り方まで、公式の記載をもとに整理しました。費用の内訳や発注の手順はShopify構築費用の記事で詳しく解説しています。

この記事の要点

  • フリーランスに頼む費用は作業の範囲で決まり、ランサーズが公開しているShopify構築のプランは20万円からと30万円からです。
  • マッチングサイトを通すと依頼する側にも手数料がかかり、ランサーズとココナラは契約金額の5.5%、クラウドワークスは基本無料です。
  • 制作会社との違いは責任の範囲と納品後の体制に出るため、見積もりの金額だけで比べると判断を誤ります。
  • 2024年11月に施行された法律により、発注する側には取引条件の明示と納品から60日以内の支払いが義務づけられています。
  • ストアのオーナー権限は自分のアカウントで持ち、テーマと画像と引き継ぎ資料を納品物に含めると、連絡が取れなくなっても復旧できます。

Shopify構築をフリーランスに頼む費用の相場

決まった定価はありません。同じフリーランスでも、商品数やデザインの新規性、決済と配送の設定をどこまで任せるかで金額は変わります。

それでも目安はあります。マッチングサイトのプランの価格と、出品されているサービスの価格です。

マッチングサイトに載る価格の幅

ランサーズのShopify構築支援ページでは、シンプルプランが20万円から、ベーシックプランが30万円から、カスタムプランは個別見積もりと公開されています。パッケージの価格です。個々のフリーランスと直接決める価格とは性質が違います。

ココナラのShopify構築カテゴリには758件の出品があり、表示順の上位には70,000円、190,000円、240,000円の出品が並んでいます。出品ごとに作業の範囲が違うため、この数字は相場の統計ではなく、掲載されている出品例です。

2つを合わせると、幅は数万円から30万円台まで広がります。目安は20万円前後。それより安い出品は作業の範囲が狭く、テーマの設定と商品登録の一部までというものが多くなります。

相場の幅を決める作業範囲と商品数

同じ「Shopify構築」でも金額を動かすのは作業の範囲で、既存のテーマをそのまま使って色とロゴを変える依頼と、デザインを新しく起こしてテーマのコードを書き換える依頼では作業時間が数倍違います。

商品数も同じです。商品登録を任せる場合、商品ごとに写真の加工と説明文の入力が発生するため、10点と300点では別の見積もりになります。

見積もりを頼む前に、テーマを新しく作るか既存のものを使うか、商品登録を誰がやるか、決済と配送の設定をどこまで任せるかを決めておくと、フリーランスごとの見積もりを同じ条件で比べられます。

制作会社に頼む場合との比較

公開されている制作会社の価格は、フリーランスより上の幅にあります。local-commerceの構築費用の解説では新規構築の基本となる予算感を30万円とし、15万円から20万円の場合や50万円から60万円以上の規模もあると書いています。

Cave de Scriptの料金の解説ではスタンダードプランが80万円から120万円程度で、TUNAのTHE EC缶は300万円です。会社には担当者が複数つき、進行管理と品質の確認と保守の窓口が分かれているため、その人件費が価格に乗ります。

依頼先公開されている価格の例価格に含まれる体制
フリーランス(ランサーズのプラン)20万円から・30万円から1人が設計から実装まで担います
制作会社(local-commerce)基本の予算感は30万円会社として窓口と保守を持ちます
制作会社(Cave de Script)80万円から120万円程度進行管理と確認の担当が分かれます

1人で設計から実装まで担うフリーランスには、人件費の重なりがありません。その分、進行管理と確認は発注する側の仕事になります。

自分で要件を書き、進行を追い、公開前の確認をできるなら、フリーランスに頼む方が費用を抑えられるでしょう。依頼先ごとの費用の内訳はShopify構築費用の記事で詳しく解説しています。

フリーランスと制作会社の費用の違い

費用の違いは、見積書の合計より、見積書に書かれていない部分に出ます。責任の範囲、繁忙期の動き方、消費税の扱いの3つです。

個人で請けるからこそ変わる責任の範囲

フリーランスは個人で仕事を請けるため、納品後に不具合が出たときの対応範囲は契約で決めた分だけになります。制作会社なら会社として対応する範囲が保守契約に書かれていることが多く、担当者が変わっても窓口は残ります。

契約の前に、納品後の修正を何回まで含むか、公開後の不具合を何日間まで無償で直すかを文章で決めておいてください。決めていないと、納品後の連絡が有償か無償かで揉めます。

繁忙期の受注状況と納期の読み方

フリーランスは複数の案件を並行して請けていることが多く、繁忙期には着手まで待つ期間が生じます。制作会社なら担当を増やして吸収できる場合でも、1人で請けるフリーランスにはその余地がなく、待つしかありません。

見積もりの段階で、いま抱えている案件数と着手できる時期を聞いておきましょう。公開したい日が決まっているなら、その日から逆算して着手日と中間確認の日を契約に書いておくと、納期のずれを早く見つけられます。

インボイス登録の有無と消費税の扱い

フリーランスがインボイス発行事業者として登録しているかどうかで、発注する側の消費税の計算が変わります。登録していないフリーランスに払った消費税は仕入税額控除の対象として全額を差し引けないため、同じ税込金額でも手元に残る額が変わります。

国税庁のインボイス制度の見直しの案内では、登録していない事業者からの仕入れの経過措置の適用期限が2年間延長され、控除できる割合が見直されました。見直し後の割合は2026年10月1日以後に始まる課税期間から適用されるので、割合と期限は同じ案内の一覧で確認してください。

請求書に登録番号が載るかを見れば、登録の有無は分かります。登録していない場合は、控除できない分を含めた総額で比べるか、税抜きの金額で交渉するかを先に決めておきます。

フリーランスの見積もりに入る費用と入らない費用

見積もりに入るのは制作の作業代だけです。Shopify本体の月額、有料テーマ、アプリの月額は入りません。これらは依頼する側がShopifyや開発元に直接払います。

見積もりの合計だけで予算を組むと、公開後に月々の費用が別にかかると気づいて慌てるので、制作代と月々の費用は分けて考えてください。

見積もりに含まれる制作の作業

制作の作業にはテーマの選定と設定、デザインの調整、商品登録、決済と配送の設定、公開前の動作確認が含まれます。どこまで含むかはフリーランスごとに違うため、見積書に作業の一覧が書かれているかを確認してください。

一覧のない見積もりは、公開後に「それは含まれていません」という話になりやすいので注意が必要です。一覧を出してもらえない場合は、こちらから作業の一覧を渡して、含む作業と含まない作業に印をつけてもらいましょう。

追加したい機能で変わる見積もり

定期購入、会員ランクごとの価格、多言語表示、在庫の連携のように、Shopifyの標準の設定だけでは足りない機能を足すと、見積もりは段階的に上がります。多くはアプリを入れて設定する作業で済みますが、アプリで足りない機能はテーマのコードを書く作業になります。

見積もりを頼む前に、公開の時点で必ず要る機能と、売れてから足せばよい機能を分けてください。最初の見積もりを必須の機能だけに絞ると、フリーランスごとの金額を比べやすくなり、公開後の追加も別の見積もりとして頼めます。

別に払うShopifyの月額とアプリの費用

Shopify本体の月額はShopify公式の料金ページに公開されており、Basicは月払いで4,850円、年払いなら月額換算で3,650円です。Growは月払いで13,500円、年払いなら月額換算で10,100円です。

プラン月払い年払いの月額換算
Basic4,850円3,650円
Grow13,500円10,100円
Advanced58,500円44,000円

有料テーマはShopifyのテーマストアで買い切りの価格が公開されており、2026年9月時点の掲載例ではGainが100ドル、Enterpriseが420ドルです。

アプリはレビュー表示のJudge.meのように無料プランと月額15ドルの有料プランを持つものが多く、使う数だけ月々の費用が積み上がります。

月々の費用を月商から計算し直す式と試算表はShopify構築費用の記事で詳しく解説しています。

公開後の保守と更新の費用

公開後にも作業は続きます。テーマの更新やアプリの入れ替え、季節ごとのバナー差し替えです。フリーランスに保守を頼む場合は、月額で枠を買う形と、作業のたびに見積もる形のどちらかになります。

月に数回の小さな更新が続くなら月額の枠、年に数回の大きな改修だけなら都度の見積もりが向きます。どちらにするかは公開前に決め、契約書に書いておいてください。

フリーランスの探し方とマッチングサイトの比較

フリーランスを探す入口は、Shopify公式のパートナーディレクトリと、クラウドソーシングのサイトの2つに分かれます。前者は実績のある事業者が中心で、後者は個人が多く価格の幅が広い傾向です。

Shopify公式のパートナーディレクトリ

Shopify公式のパートナーページには「パートナーを探す」という入口があり、パートナーディレクトリで価格帯と所在地とサービスの種類で絞り込めます。掲載されているパートナーはShopifyでの実績にもとづいて段階分けされているので、絞り込んだ後はレビューと制作事例と認定資格を見比べて選べます。

ディレクトリには依頼する側の手数料や仲介の料金は書かれていません。Shopifyは支払いを仲介せず、パートナーと直接やり取りして条件を決める仕組みです。

クラウドソーシングの手数料と掲載価格

手数料は依頼する側にもかかります。クラウドソーシングを通す場合、フリーランスへの支払いとは別に、サイトごとに決まった手数料が上乗せされます。ランサーズの手数料の案内では、依頼する側のシステム手数料は契約金額の5.5%で、月30万円以上の利用が続くと翌月から3.3%になります。

サイト依頼する側の手数料Shopify構築の掲載価格
ランサーズ契約金額の5.5%(継続利用で3.3%)プランは20万円からと30万円から
クラウドワークス基本無料(タスク形式と有料オプションを除く)案件ごとの見積もり
ココナラ購入金額の5.5%出品例は70,000円から240,000円

クラウドワークスの依頼側の料金案内では、タスク形式と有料オプションを除いてシステム利用料は無料です。ココナラの案内では、購入する側の手数料は購入金額の5.5%です。

20万円の契約なら、手数料5.5%のサイトでは11,000円が上乗せされます。手数料の有無だけで選ぶより、登録しているフリーランスの実績と、支払いをサイトが預かる仕組みの安心感を含めて選んでください。

実績とスキルを見分ける材料

公開中のストアのURLを見せてもらうのが、実績の確かめ方として確実です。テーマの見た目だけでなく、商品ページの読み込み速度、スマートフォンでの表示、購入手続きの流れまで自分で触って確かめてください。

パートナーディレクトリの段階分け、クラウドソーシングの評価と完了件数、Shopifyの認定資格の有無も材料になり、見せてもらえる実績がない場合は小さな作業を先に頼んで進め方を見るのが安全です。

契約から支払いまでの流れ

発注する側にも、法律で決められた義務があります。フリーランスへ業務を委託する事業者を対象にした法律が2024年11月1日に施行され、取引条件の明示と支払期日が決まりました。

義務の中身は厚生労働省の労働局の案内に書かれています。契約の流れをこの決まりに合わせておくと、後から揉める余地が減ります。

取引条件を書面で示す発注者の義務

発注する側には仕事を頼んだときに取引条件を書面や電子メールで明示する義務があるので、作業の範囲、報酬の額、納期、支払期日を口頭やチャットの流れで済ませずに文章で残してください。

フリーランスから求められなくても、この明示は発注する側の義務として出す必要があります。見積書に作業の一覧と納期と支払期日を書き、双方が同じ文書を持つ形にしましょう。

報酬の支払期日に関する決まり

報酬は、成果物を受け取った日から原則60日以内に払う義務があります。月末締めの翌々月払いのような社内の慣例が60日を超える場合は、フリーランスへの支払いだけ別の期日にする必要があります。

同じ法律で、成果物の受け取り拒否と報酬の減額も禁止されています。納品物に不満がある場合は、受け取りを拒むのではなく、契約で決めた修正の範囲で直してもらう形にしてください。

着手金と検収のタイミングの決め方

20万円を超える依頼では、着手時に一部を払い、公開後の検収で残りを払う形が一般的です。着手金の割合と、検収の条件を契約の前に決めておきます。

検収の条件は「公開できる状態」のような曖昧な言葉でなく、テスト注文が通ること、スマートフォンで商品ページと購入手続きが表示されること、のように確かめられる形で書いてください。条件が確かめられる形なら、60日以内の支払期日も守りやすくなります。

納品データとアカウントの引き渡し

大きく差が出るのは、納品データとアカウントの扱いです。ここさえ決めておけば、途中で連絡が取れなくなっても、別の人に引き継いでストアを動かし続けられます。

ストアのオーナー権限の持ち方

Shopifyのストアは、依頼する側が自分のメールアドレスで開設してください。オーナー権限を持つのは自分で、手放さないのが原則です。作業する人には管理画面のスタッフアカウントを発行し、必要な権限だけを渡します。

フリーランスのアカウントで開設したストアを納品後に移す方法もあります。Shopify公式ヘルプによると、所有権を移すと元のオーナーの権限は外れ、支払いと請求の情報など一部の管理画面はその人から見えなくなります。ただし連絡が取れなくなると移せないので、開設の時点で自分がオーナーになっておく方が確実です。

テーマのコードと画像の受け取り方

テーマのコードを書き換えた場合は、書き換える前のテーマの複製を管理画面に残してもらい、書き換えた後のテーマのファイルをダウンロードして手元に保存してください。画像とロゴも同じです。加工前の元データを納品物に含めます。

有料テーマとアプリも、依頼する側のアカウントで購入と契約をしてください。フリーランスのアカウントで購入したテーマは、その人との関係が切れると更新できなくなります。

引き継ぎ資料を含めた納品物の範囲

納品物には引き継ぎ資料を含めてください。テーマのどこを書き換えたか、どのアプリを入れて何を設定したか、決済と配送の設定をどう組んだかを書いたもので、分量は数ページで足ります。

この資料があると、別のフリーランスや制作会社に保守を頼むときに、調査からやり直す費用がかかりません。資料の作成を見積もりの作業一覧に入れておくのが確実です。

フリーランス依頼で失敗しやすい注意点

途中で止まる原因は、連絡が途絶える、受注が多すぎて納期が遅れる、スキルが足りず仕上がりが届かない、の3つに集まります。どれも契約の前に見分けられます。

途中で連絡が取れなくなるケース

連絡が途絶える前には、返信の間隔が徐々に延び、中間確認の日が先送りになるという兆候が出ます。契約の段階で、返信の目安と中間確認の日を決めておくと、ずれを早く見つけられます。

止まったときの備えは、オーナー権限を自分で持つこと、途中の成果物をこまめに受け取ること、着手金を全体の半分以下にすることの3つです。この3つがあれば、別の人に引き継いで残りを進められます。

受注過多で納期が遅れるケース

評価の高いフリーランスには案件が集まりやすく、着手が後ろにずれることがあります。見積もりの返事が早くても、着手日が先なら公開日はその分遅れます。

契約に着手日と中間確認の日を書き、遅れたときの扱いも決めておいてください。決めていないと、公開日が近づいてから交渉することになり、条件は不利になります。

スキル不足で仕上がりが足りないケース

スマートフォンでの表示崩れ、決済の設定漏れ、配送料の計算違いは、見た目が整っていても公開後に見つかる不具合です。実績のストアを自分で触って確かめる方法が、この見分けに効くのです。

検収の条件をテスト注文と表示確認で書いておけば仕上がりが足りない場合に契約の範囲で直してもらえますが、条件がないと直す作業は追加の見積もりになります。利用者の報告として、地域ごとの送料や一定額以上で送料無料の設定がある場合は、さまざまな住所を入力するテスト注文で動作を確かめるとよいという声があります

フリーランス依頼でよくある質問

Shopify構築をフリーランスに頼むと最低いくらかかりますか?

ランサーズが公開しているShopify構築のプランは20万円からで、ココナラの出品には70,000円のものもあります。

安い出品は作業の範囲が狭いため、テーマの設定と商品登録を誰がやるかを決めてから見積もりを比べてください。

マッチングサイトの手数料は誰が払いますか?

ランサーズとココナラは依頼する側にも契約金額や購入金額の5.5%がかかり、クラウドワークスは基本無料です。

フリーランス側にも別の手数料がかかるため、提示された金額に手数料が含まれているかを確認しましょう。

制作会社よりフリーランスの方が安いのはなぜですか?

1人で設計から実装まで担うため、進行管理や確認の人件費が重ならないからです。

その分の進行管理と確認は依頼する側が引き受けることになるので、自分で担えるかで判断してください。

支払いはいつまでにすればよいですか?

2024年11月に施行された法律で、成果物を受け取った日から原則60日以内に払う義務があります。

社内の支払いサイクルが60日を超える場合は、フリーランスへの支払いだけ期日を別に決めてください。

フリーランスと連絡が取れなくなったらどうすればよいですか?

ストアのオーナー権限が自分にあれば、スタッフアカウントを外して別の人に引き継げます。

テーマのファイルと引き継ぎ資料を受け取っていれば、調査のやり直しなしに保守を続けられるでしょう。

フリーランスに頼むかどうかを決める材料

公開されている価格を見るかぎり、フリーランスに頼む費用は20万円前後が目安で、作業の範囲を広げるほど30万円台へ近づきます。制作会社との差は金額より体制にあります。進行管理と確認と納品後の窓口を自分で担うかどうかです。

頼むと決めたら、取引条件を文章で明示し、納品から60日以内に払い、ストアのオーナー権限とテーマのファイルと引き継ぎ資料を自分の手元に置いてください。この3つが揃っていれば、途中で止まっても別の人に引き継げるはずです。

  • 作業の範囲と商品数を決めてから、同じ条件で見積もりを比べてください。
  • 着手日と中間確認の日と検収の条件は、契約の文書に書きます。
  • オーナー権限とテーマのファイルと引き継ぎ資料は、納品物に含めておきましょう。
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この記事の執筆者

ShopiCrew ライターチーム

私たちは直営ECで年商1億円超を運営しながら、これまでに100件超のShopifyストア構築を手がけてきたチームです。自社でも店舗を運営しているからこそ分かる、売上に直結する設定や運用の勘所を、実務目線で記事にしています。通算売上実績は3億円超。現場で得た知見をもとに、実際に手を動かせる情報だけをお届けします。